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環境とつながる

次世代の人々のために、地球環境に配慮しなければならない企業共通の課題として強く認識しています。 環境を経営の最重要課題のひとつとして位置づけ、生産から排水処理の全ての段階において 環境に配慮した取り組みを進めています。

環境に配慮した資材の採用

紙袋には、塩素漂白しないクラフト紙や塩素を含まないポリフィルムカットテープ、インクを採用し、焼却時にダイオキシンが発生しない、人にやさしい包装材となっています。
紙袋以外にも、環境に負荷を与える洗浄剤、薬品類なども可能な限り環境負荷の小さい物質へ代替し、代替の不可能な物質については法令等に基づいて、適正な管理・使用量の削減を図ります。

省エネに効果的なコージェネレーションシステム

天然ガスを燃料として電気を創り出すと同時に、発生する熱を蒸気や温水として利用することで総合的なエネルギー効率を高め、電気と熱の供給源を持つことにより、エネルギー源を安定的に確保し、省エネルギー・CO2削減に貢献できる発電システムを採用しております。

モーダルシフトでCO2削減に貢献

輸送における環境負荷を削減するため、一部製品の輸送をトラックから鉄道や船舶に変更しております。(1tの貨物を1km運ぶときに排出するCO2の量は、船舶でトラックの1/4、鉄道は1/8)

省エネルギーの推進

施設・作業に係る電気・燃料(天然ガス)の適正かつ有効な活用を図り、エネルギー使用の一層の効率化とクリーンエネルギーの導入を推進して、地球温暖化の原因となるCO2の排出量の削減に努めます。

徹底した産業廃棄物の分別と廃棄物の削減

一般可燃物や特別産業廃棄物、廃プラスチック、ガラスなど廃棄物の分別回収を行うとともに、廃油、廃プラスチック類などの廃棄物の発生抑制と適正な処理及び管理を行なうことにより、総量削減に取り組みます。

省資源・リサイクルの推進

貴重な資源の浪費を防止する為、廃油、廃紙等のリサイクル、リユースを促進するとともに、循環資源としての活用を目指します。

計画に基づいた目標管理と社員教育

使用する電力、天然ガスなど資源の削減目標を明確化し、より具体的に取り組むことで環境保護意識を高めていきます。
また、最新鋭のコージェネレーションシステムへ更新を図ることにより、2020年度までに2015年度比でエネルギー原単位を5%削減する計画を進めております。